人&言葉の花園ブログ

名言、諺、名台詞、新語、流行語、詩・俳句・短歌や人物&言葉の使い方などをお知らせしています。

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「いつも自分をきれいに明るく 磨いておくように。」ジョージ・バーナード・ショー &鳥海昭子の短歌

いつも自分をきれいに明るく

 

磨いておくように。

 

あなたは自分という窓を通して

 

世界を見るのだから。

 

ジョージ・バーナード・ショー 劇作家

 

 

大切なことに気づく365日名言の旅

大切なことに気づく365日名言の旅

 

 

以上は WRITES PUBLISHING 「大切なことに気づく365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

ジョージ・バーナード・ショー のプロフィール

ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw, 1856年7月26日 - 1950年11月2日)はアイルランドの文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリスト。
ヴィクトリア朝時代から近代にかけて、イギリスやアメリカ合衆国など英語圏の国々で多様な功績を残した才人として知られている。

国籍
アイルランド
ジャンル
戯曲、風刺、ブラックジョー
代表作
ピグマリオン
『聖女ジョウン』
『ウォレン夫人の職業』
『シーザーとクレオパトラ
主な受賞歴
ノーベル文学賞
アカデミー脚色賞
デビュー作
『やもめの家』(1892年)
配偶者
シャーロット・ペイン=タウンセンド
親族
エリノア・アグネス
ルシンダ・フランシス

代表作品
ピグマリオン』(Pygmalion)(1913年初演)
ガブリエル・パスカルによって1938年に映画化され、ショーはアカデミー脚色賞を受賞した。また、アラン・J・ラーナーによってミュージカル化され、『マイ・フェア・レディ』としてブロードウェーで大ヒットしたことは良く知られている。原作、ミュージカル共に、現在も世界各地で上演されている。
『聖女ジョウン』(Saint Joan)(1923年初演)
それまで悲劇のヒロインとして描かれてきたジャンヌ・ダルクを、社会と葛藤する一人の人間として描き、1925年にノーベル文学賞を受賞した。1957年に映画化されている(監督:オットー・プレミンジャー、脚色:グレアム・グリーン)。

 

 

☆彡誕生花 ムクゲ 今日の花言葉:デリケートな美、柔和

 

『おのずから今日を選びて咲きにけりいちにち花よ白いムクゲよ』

 

夏中咲いているような印象のムクゲですが、朝咲いては夜にはしぼむ1日花です。

昨日でもなく、明日でもなく、今日という日を自ら選んで咲いているに違いありません。

 

 

ラジオ深夜便誕生日の花と短歌365日 (ステラMOOK)

ラジオ深夜便誕生日の花と短歌365日 (ステラMOOK)

 

 

以上は 鳥海昭子著 「ラジオ深夜便誕生日の花と短歌365日」より一部抜粋&加筆

 

★鳥海昭子のプロフィール

鳥海 昭子(とりのうみ あきこ、1929年 - 2005年10月9日)は、歌人、エッセイスト。

経歴
山形県鳥海山麓生まれ。1949年歌誌「アララギ」入会。その後「歌と観照」「短詩型文学」に所属する。家出同然で上京して、様々な仕事を経験しながら学費を稼ぎ、1955年國學院大學文学部日本文学科卒業。児童養護施設に洗濯婦として働き始め、身寄りのない子供たちの継母として26年間勤め上げた。1985年、歌集「花いちもんめ」で第29回現代歌人協会賞受賞。1992年東京都文化功労賞受賞。現代歌人協会会員。児童養護施設勤務経験をもとにした随筆も執筆している。2005年、NHKラジオの「ラジオ深夜便」にて誕生日の花にちなんだ短歌を一年間発表。放送期間中に死去したが、歌の発表は2006年3月まで継続した。

著書
花いちもんめ 歌集 玄王社 1984.3 (黄鶏叢書)
花かんむりの子どもたち ユック舎 1986.7
どっぴん語り 歌集 短歌新聞社 1990.5
種をにぎる子供たち 養護施設の一隅リポート 広済堂出版 1991.12
あしたの陽の出 藍書房 1996.3
逆立舞 歌集 藍書房 1997.8
ででっぽの花かたんこの花 歌集 藍書房 1997.8
蕾のひらく日 子どもと並んで生きてきた 生活ジャーナル 1999.6
ほんじつ吉日 歌集 ながらみ書房 2001.4
語り部歌人・鳥海昭子のほんのり入院記 本の泉社 2003.4
ラジオ深夜便誕生日の花と短歌365日 NHKサービスセンター 2005.12

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